記事一覧

來夢くんの憂鬱

 

Your name






誰も覚えていないと思うんですけど、最初の方で來夢くんが「Xゲームが終わったら告白する!」とか言ってたので、その辺どうなったのかなと思って考えました。





歩夢「……と、いうわけではこれから俺のマネージャー件通訳になったから」

來夢「えええ!?」

歩夢「だから來夢、ごめん……。恋愛ごとでいざこざになるのはちょっと……」

自分のことは棚に上げて、來夢の告白を牽制する歩夢。

來夢「お、俺の思いは……! いや! 無理! もう耐えらんない! 今から告白するううう!」

友基「ちょっと待ってよ來夢」

今にも突撃しようとする來夢を止める友基。

友基「考えてもみなよ、が歩夢のマネージャーってことは、これから大会の度にいるってことだよ?」

來夢「大会の度に……!?」

友基「そうだよ。今告白するよりも、これからかっこいいところ見せてからのほうがいいんじゃない? そしたらの方から「來夢くん素敵!」ってなるかもしんないじゃん」

來夢「なるほど……!!」

友基の言葉にあっさり納得する來夢。

「よーし!頑張るぞ!」とかなんやら息巻いている來夢を尻目に、歩夢は友基に小声で話しかけた。

歩夢「……ありがとう、友基」

友基「いえいえ。俺もこんがらがられるのはめんどいしね」

しかし、來夢にも自分の思いは言った方がいいのだろうか。なんかこの状況で黙っているのは少し卑怯な気がするーーと、友基に言う歩夢。

友基「いやいや、それこそめんどいでしょー。來夢に言ったら「告白しろ!」とか言われるだろうし、來夢の態度でに歩夢が好きなことばれちゃうんじゃないの」

歩夢「……確かに」

というわけで、歩夢は來夢には黙っておくことにした。

友基「だけど、來夢もああ見えてボードの腕は確かだし、いいやつだし。黙ってればまあかっこいいし」

歩夢「ん?」

友基「だから來夢に取られないようにね」

歩夢「ーー!」

友基に感謝しつつも、一抹の不安を覚える歩夢であった。





たぶんこんな会話がXゲーム編の後にあったんではないかと思いました。

すいません小説の方はもうちょいお待ちください。


励みになります→ web拍手 by FC2

コメント

コメントの投稿

非公開コメント

プロフィール

泰人

Author:泰人
昔いろいろ夢書いてました。

久しぶりに書いてます。

名前変換

 

Your name